2012年04月14日

※この記事は平成24年3月14日に作成開始されたものです

 今更ながら感想にあたり概要などいちいち書くことは無くこれまでやってきたのですが、そうするともはや話数だけでは各作品のある程度以上のファンの方しか内容を把握できないだろうし、なにより自分が自分で視聴当時に残したメモだけでは意味が全くわからず各公式サイトあらすじにて要確認必須の現状…。なので当面は各項目の最初に●●が○○した回程度には明記することにします。

 [戦姫絶唱シンフォギア] #08
 響と未来が怖いくらい綺麗に友情を取り戻した回。前回ラストの絶交宣言に至るまでを数話にわたり、このアニメにしては割とじっくりジワジワと描いていった点、それと初回冒頭やOPにおける未来のネガティブな描写からして、これはもう物語後半に向け取り返しのつかないような事態に発展していくんだろうなと半ば決め付けてかかっていたゆえ拍子抜けという印象は否めませんでした。それでも仲直り後のやりとりを見てしまえばコレはコレで、ヘンにこじれなくて良かったねーと素直に思えたのもまた事実。「助けられる人も一生懸命」に繋がる未来の孤軍奮闘も、「もう駄目…」のタイミングで助けられるのではなく、まず自力で気を取り直して立ち上がる描写が加わることで、この手のバトル物ではどうしてもなにかと後回しにならざるを得ない"基本守られる為の存在"である彼女の描写にも充分に力が入れられていると改めて感じられて嬉しかった。
 ちょっと強引なクリスと未来の邂逅にも力が、体操着など抑えるとこ抑えられてて良かったですね。おばちゃんのパンツ貸すのは無理だったかそうか…。
 あと翼さんと響がベンチで座って話す場面の引いた絵が面白可愛かった。

 [あの夏で待ってる] #08
 夜祭り回……と打とうとしたら『余祭り』なんて変換されて柑菜推し更に憤死>< 映画製作に関してはとにかく謎の檸檬先輩が謎の財力でなにからなにまでなんとかするので見かけだけは超高校生級の物が出来るのだろうとタカをくくっていたのですが、セットがダンボールだったりと案外地道に作っていたからちょっと微笑んだw
 いきなり少女向け作品のような柑菜Ver.妄想(でもモノローグはまるで非モテ男子のよう…)に置いてかれた感がしゅごい。これならもう柑菜ちゃんは最終話、キャラデの方が全精力を注ぎ込む勢いで生み出したハイスペック超絶イケメン転校生(※宇宙人)と曲がり角でぶつかってーくらいしてくれないと……あのエリアそういう曲がり角なさそう。ところで「しゅご〜い」は黒田氏発であって欲しいなとなんとなく願っている自分がいます。

 [パパの言うことを聞きなさい!] #08
 大家さんを籠絡した回。大家さん初登場時に感じたほのかな不安が的中、ここにきてちょっとケチついちゃったかな〜と感じてしまいました。
 無邪気に髪ブラ状態の園児は凄いと思ったw 佐古先輩の躍動っぷりは良いので莱香先輩のツッコミにもう少しバリエが欲しいですかな。

 [モーレツ宇宙海賊] #08
 プリンセスセレニティ登場回。お姫様への挨拶という形で弁天丸クルーの紹介があって良かった。個人的に相変わらずの"お客さん感覚"から、"クルーの一員感覚"で視聴できる日は果たして今後訪れるのか…… お姫様は古クサ可愛いくて茉莉香に続いて自分好みです。
posted by マナオ at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | animation

2012年03月08日

そこにただ生きて動いて喋っている

 それだけでも一話持たせられるのではないかと思ってしまうくらい宇宙海賊茉莉香が可愛い今日この頃(といいつつ現時点で二話分未消化!)。ブッヒブヒな視点ではなく単純に観賞対象といいますか。とにかく華があって、それだけでもう自分のなかで視聴するうえでのあらゆる場面における説得力に繋がってしまっている感じですよ。

 [戦姫絶唱シンフォギア] #07
 とても今更なんだろうが響に次いでクリスが歌い出した瞬間にミュージカルだなあ〜と思いました。いい加減クリスちゃんかませ過ぎやしないかといわざるを得なくなるような、そんなタイミングを見計らったかのように掘り下げが行われまして、前回イクサバにて未来がいたことにたじろいだ理由がわかってスッキリしました。現時点ではこのキレキャラが一番ハッキリと、それでいて壮大な夢を抱いているという状況がおもしろい。恐らくその対比として、胸中に確かに芽生え始めた何かの正体を探そうとする翼さん。しかしこの作品がテーマのひとつとして、"少女の夢"という王道かつ繊細ナイーヴな領域にここにきて触れてくるとは思いませんでしたw
 完全に主人公唯一のアキレス腱と化した未来ちゃん。今回クリスがそれはもう、まんまと可愛かったので本妻捨ててこっちにしちゃえよとか響が言われるような事態になっていないか少々心配><
 沢城さんのシームレスな演じ分けが巧みなあまり、いまひとつ喋っている内容が頭に入ってこないという分かり易い展開。公式サイトの解説からするとフィーネさんはクリスがパージした鎧を拾い集めに行ったんだろうか。だからというわけではないが彼女のちょっとイイ人描写もありそうですね。

 [輪廻のラグランジェ] #07
 三人娘の距離が一気に縮まったお話。ついでにメガミマガジンとの距離も縮まったよっ。まどかはハブられているのか守られているのか……とりあえずランはとても虐げられている。ちょっと見渡せばご当地アニメにあたる昨今、ひたすら紳士達の本能に訴えるという逆に純粋極まりない今回の鴨川海岸の誘致描写ほど優れた例もなかなか無いのではないかしら。
 あんなに狭い内風呂で「一緒に入らないの?」って、どんな前提がまかり通っているのかとw

 [ブラック★ロックシューター] #01
 リコーダー優先につきBSフジにて。いつも通り事前情報ほぼ入れずに見出したので、Aパート開始時のインパクトがちょっととんでもなかったぞww 少なくとも2012年突入以来トップには違いないレベル。
 「怖い怖いあの子怖い」というストレートな叫びには安心感を貰えた気分。現時点では多少ムリを感じなくもない部分もありますが大筋はわかりやすく、思っていたよりも入り込めたので以降も観る。挿入歌の流し方でそういえばノイタミナだったなと思い出しました。

 [男子高校生の日常] #07
 ドラクエという単語を思いっきり出す様がとても気持ち良さそうに感じましたw そのかいもあってか純粋に面白かった。やはり初期三名IN自宅が観易くて良い。毎度のことながら金髪と眼鏡のアドリブ力が羨ましいです。
 ところで"女の子に無抵抗でしばかれる男子萌え"という属性の確立度合は現状いかほどなんだろうか(※同性間のしばきはツッコミにあたるので除外)。当該属性へ訴える意図があった場合、この作品に登場するやたら腕っ節の強い女の子達は単なるツールであり、割とアグレッシブなツンデレ女子を『暴力女』と忌避する傾向も出てきている昨今においては損な役回りでもあるので少々不憫かなーと。そこで超例外として数話前、誰々(覚えてない)の妹が男子に殴られたというエピソードの異色っぷりにも意図があるのかどうか。

 [あの夏で待ってる] #07
 前回で設定だけ状態だった沖縄要素ですが、これでもかといわんばかりに今回はアピールされていて見応えがありました。そして『裸族』という文化が私の知らない世界で知らない間に随分と浸透していたようで……よくある内気だが意志の固い健気な女の子では駄目だったのか。
 柑菜ちゃん、ただ蚊帳の外というだけならまだしも完全なるお邪魔虫扱いとは不憫すぎるだろうこの野郎。いやもう、コドモやペットといったマスコット的存在が請負うようなポジションじゃないすかアレ……5話の最後(哲郎が海人に「お前のこと好きだぜ」と言う)はなんだったの>< それから先輩にチューはどうせなら口にさせとけ>< コスプレオプションがまたどうにも「ファンの人はこれで今回はひとつ堪忍なw」という姿勢が透けてみえるからより哀しい。海人君だけに限れば視聴者の興味を引っ張るために女の子の間で無理にフラフラするもなく、素直で好ましいともいえなくもないような描写なので残念すぎです。
posted by マナオ at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | animation

2012年02月26日

こうしんをあきらめるなッ…

 リコーダーとランドセルの録画をいつの間にか一週分飛ばしていたけど全然気づかなかったうえ、順が入れ替わっても特に支障が無かったので良かった。一緒にしたらあつしさんに失礼なのは承知ながら、この感想も一週や二週そこら丸ごと飛ばしたとしても誰も何も困らないのは明白ですが静かに続けるのみ。

 [あの夏で待ってる] #06 
 哲郎君の短パン+半袖パーカーが部屋着として別に不自然ではないはずなのに何故かおもしろく感じたw プラモデルいじってたのもあり、隠れオタクのような設定なんでしょうか(調べない)。
 すでに登場済みだったらゴメンなちゃいですが、黒電話に驚きました。現代設定では無かったのかー。人物のヴィジュアル、特に服装が割と今風というか最新アニメとして違和感ないデザインだと思っていたので気付かなかった。ケータイ禁止縛り有りきの話にしたいのかな?
 近頃乱発気味になりつつある御当地アニメですが、今回のようにシリーズ途中で大ハシャギしながら人気観光地へ飛び立っていく例はなかなか珍しいのではないだろうかw 長野ちゃんはもう捨てられちゃうの? ああと柑菜ちゃんも…

 [輪廻のラグランジェ] #06
 夜間戦闘という状況を蛍光色を適度に用いた見せ方がとても綺麗でかつ可愛くもありました。敵の目前で青春パンチを繰り出した時はなんかやっぱりこういうノリかとちょっと辟易したのですが、それが円満解決に繋がらないどころか(現段階では)バッドエンドだったので良い意味で裏切られました。

 [モーレツ宇宙海賊] #06
 海賊として正式に動き出す為に連れまわされる一連の場面中、高層建築物をエレベーターで上がっていくシーン。佐藤氏入魂オサレ題字で繋がった仲とのことで名前出しますが、シンフォギア2話の響が初めて地下深くの二課本部へ連れて行かれるシーンと構図や意味が完全に真逆のようで興味深いなと。
 弁天丸の内装、椅子やシミュレーターのフォントなどなど様々な箇所で見られる差し色のピンクが可愛いです。そもそも茉莉香の髪やチアキの眼鏡(と今回のかんざし)、アイキャッチなど最初から徹底されている要素であり今更ですが。こうなってくるとももいろクローバーもただノルマ起用というだけではないのかもですね!
 もう中学生の芸の簡易版のような紙芝居によるレクチャーシーンと、文字通りの初舞台展開がエンタメしていて良かったですギョッ

 [戦姫絶唱シンフォギア] #06
 翼さんの所謂デレ表現は自分の好みからしてはちょっといきすぎの感があったのですが、最終的にはキリッと先輩風吹かせてくれていたので安心しました。今回もお休みではありましたが、ちゃんと戦士としての主人公とのやりとりがあったので前回のような物足りなさは感じられず満足。
 ラストの響VSクリスの理屈抜きの熱さには見入るものがありました。まくし立てる響ちゃんがまんまと自分好みで申し訳ない。一応『彼氏』という概念を知っているようで一安心。
 そして未来ちゃんが良い子で切ないです。直接そこらへん指摘されたわけでもないのに、自分を省みる方向に向かうといういじらしさがニクい。自己完結ともいえますが。
 響がお好み焼き持ってくると言い出した時には「ああこの流れは…」と半分覚悟したのですが、結局おばちゃんには何事も無かったのでよかったw
 お風呂シーンで胸ではなく、筋肉の成長を確認する流れからキャッキャウフフに繋げたのがこの作品らしくて好きですw 逆に脱衣所で未来がさりげなく乳ポジ修正する場面は複数の意味でらしくない気がしたがこれもこれでまた良し。メガミマガジンの金子氏インタビューを見る限り、高確率で脚本段階には存在しなかったんだろうなw


 アイマス目当てで買いましたが今期はいろいろ観てるので他にも読めるとこ多くて良かったな
posted by マナオ at 02:21| Comment(0) | TrackBack(0) | animation

2012年02月14日

ゆーあんだい

 http://www.jpet-movie.com/
 同時上映次第では観に行くかも! 尺的に人間は完全排除、マリーランド住民だけでなんかどったんばったんする感じかなと予想してみます。それにしても2012年はなにがなんでもおねがいシリーズに手をつけることが厄災的なナニかを阻止する条件だったりなんだりするのか。


 [戦姫絶唱シンフォギア] #05
 エッここにきて更にふるいにかけるつもりなの…? そう思わざるを得なかった序盤のHENTAI悪ふざけ。しかし見直したら足元に滴る水滴やらなんやらでクリスがひたすら悲惨でしかなかったからまあ。それでも虐待用機器のレバーのコント臭さはどうにもなりませんでしたw 絆がどうこうからして指令&響の修行や奏&翼の邂逅との対比、という真面目な一面も含まれていたりもするかな。
 次いで真正面から堂々と描かれた国会議事堂でまたちょっと困惑! 永田町やらなんとか大臣やらは単語で登場するだけならいいんだけど、ああもしっかり絵で見せられると安さがシャレで済まない域(自分基準)まで加速しかねない。まあ心の準備の有無という問題の気もしますが。
 そういえば冒頭場面はまず日本語でおkと真面目に思ったw 字幕を読む作業が不得意という部分が大きいのですが、スタジオコメットリスペクトを疑わせる車芸といい、ここにきて何でもアリ感の目まぐるしさにちょっと休憩が欲しくなってきた気がしなくもなく。
 そんな具合にいろいろありつつも、恐らくは翼さんの戦闘が無かったのが決定打となり、物足りなさを感じたまま終わった5話でした。これは早期復帰が待たれるうえに、その際は精一杯盛り上げて頂かないとですな。今回のところは奏さんに対するとても甘ったるい喋り方とあざとい口元が印象的でした!
 ストーリー進行上、自然発生(に見える)ノイズさん達はもう出ないのかな〜。響がちぎっては投げしてる最中、囲むようにギャラリーしてたところは基本押さえてて良かった。ヒール捨てる場面はカッケエと思う一方で、結構簡単に取れたけどいいのかとも思いましたw
 「シンフォギアの他に対抗手段はないのか」と今になって主人公に問わせるあたり(しかも唯一の対抗手段の強化工程の合間という)、あの初回からしたら今のところは時に説明過多ともいえるかもしれないくらいに親切心が感じられるつくりだったりするような。

 [輪廻のラグランジェ] #05
 終盤の落とされる手前のイケイケなムギナミがすごくきゃわええかったです。自分にしては珍しく声の力先行で持っていかれたなあと。展開的に今回がピークの可能性は存分にあるが!

 [あの夏で待ってる] #05
 前回ラストの演出から期待した通り、夏休み突入と同時に話が動き出して見応えが出てきた気がする。まあやっぱり人間関係で釣られたくて観ていたわけです。そんな視聴姿勢のせいでマスコットの躍動っぷりに対し、未だ海人くんに宇宙人バレしてない点を確認したうえで改めて驚く。
 少女漫画と萌えアニメとトレンディドラマのイイとこ取りのような多角関係の見せ方は他の要素に違わずベタベタだけど見易くて良い感じだったと思いました。ああただしこの感想が適用されるのは三番手(柑菜)以降についてですがッw 柑菜ちゃん…別にそんな非道いこと言ったとは思えなかったんだが……良い子なんですね。個人的には幼馴染コンビの関係に注目してます。ふたりとも傘持ってるのに雨宿りの"てい"をとっているのが粋だなと思った。

 [モーレツ宇宙海賊] #05
 みんなすごいなあかこいいなあと素直に感心する一方、主要メンバーのあまりのドヤっぷりに軽くイライラしなくもなくなってきた絶妙な頃合いでもって、しっかりピンチに陥ってくれたので大いに安心させられました。まったくもって思う壷なんだろうな! ドヤエースだった部長の動揺の仕方にはニヤニヤできました。
 あとは茉莉香がとりあえず頑丈なぶん、時にはしゃぎ時に怖がり、またSEのごとき笑い声を提供してくれたりと適度な団体リアクション芸でもって、ざっと状況を教えてくれる脇部員たちの重要さを思い知った気がする。
 最後の母子の場面は実にあっさりさっぱり手短なやりとりながらも理屈抜きで胸が熱くなりました。

 [パパの言うことを聞きなさい] #05
 おめかし服に関する長女次女の絡みや、長女のお兄ちゃんへの淡い想いがもたらす各種描写が良い意味で女子小中学生らしく子供じみてて、かつこの手のアニメにしては丁寧に感じられることが多くて相変わらず印象良いです。しかし今回メインである空単独行動を全体通してみた場合、(推測ですが)雰囲気を重視するあまり少々間延び感が拭えませんでした。あとお隣さんのくだりは浮いてた。
 ゲーム版CMの印象が強いせいか、「お兄ちゃん」呼びがお預け状態だった点が最初ピンとこなかったのも勿体なかったな。回想シーンのお兄ちゃんは当時中学生として顔立ちはちゃんと幼く描かれてたけど、さらに大学生である現在との対比として学ランを着せた方がより分かり易くなったかと余計なお世話。
posted by マナオ at 06:34| Comment(0) | TrackBack(0) | animation

2012年02月08日

レコード会社が一緒だからと云って

 モーパイの時間帯に流れてきたほっちゃんさんの8thアルバムのCMは私をどうしたいのか……PVはさておいてもドラゴなんとかだっけかの主題歌は好きです。

 [輪廻のラグランジェ] #04
 束の間の日常メインの回。ここまでで一番自分好みの感じだった気がします。危機が去ったとはいえ様々な思惑が渦巻いていたりとかしてはいたものの、小ざっぱりとした絵柄や作風の賜物か、観ていて心に負担が無いので助かりますw
 終盤の柱の影に見切れるハイレグ探偵がいじらしかった。お約束ながら「ランいつからいたの?」に笑いました。

 [Another] #04
 なんとなくそんな気もしていたけれどアバンの説明を観た限り、前回からなにかが始まっていたらしいね! 今のところ現実でも不可能ではない形の"事故"が続いていますが、これでは引きこもりを助長するばかりなのでよくないとおもいます><

 [男子高校生の日常] #04
 なんとなくそんな気もしていたけれどエンドカードのゲスト絵が一向に変わらないという現状の仕様が、昨今の流行りに対して挑戦的であり面白いと思いますw
 4話にして…いやまだ4話だというのに新キャラ(しかも主張の強いタイプ)同士の絡みがメインというのは置いてきぼり感があってちょっと。

 [パパのいうことを聞きなさい!] #04
 一緒に寝るのはOKなのにパンツ同時洗いNGの件は、この作品どうこう以前に個人的にはいまいち共感できない乙女心なので反応に困りますw 「えっパンティー?」は何事も無く流されるときてますます謎のローカルルール…。
 その他のてんやわんや部分は致し方ないけれど(米袋ひっくり返す場面はあるある過ぎて心が痛かった!)、壁の落書きだけは非常にどうかと思ったので空ちゃんには「見なかったこと」にはしないで欲しかったな! おいちゃんもラスト割とスルーだったけど次回以降フォローあるかしら。ハートフル描写は今回も安定してて良かったです。
 先輩(女の方)が1話以来のまともな登場でしたが、見た目以外どんな人か忘れてしまったのでもうちょっと出番あるといいな。

 [戦姫絶唱シンフォギア] #04
 初回以来のOPカット演出が早くも4話にして再びということで、さあさあ一体全体ナニが起こるのかねと腋汗たらしつつ見守っていたところ気が付いたらED尺で修行を消化しつつ終わっていたという! いや実際今回もまたいろいろあったわけだけども! ここまでの作品のノリからいって少々扱いが難しそうな後半おセンチムードも、この大胆すぎる構成で乗りきったのかもしれないという印象。一カットだけカラオケで歌の練習もしていたのが可愛かったな。ちなみにOPカット演出は今後もあと1,2回は平気で使ってきてもおかしくないと思っているw

 ということで最後まで通して観た直後はなんとも不思議な感じでしたがAパートは盛り上がった。戦闘シーンにとても気合が入っていて謎少女もしっかり強敵に見えました。そして翼さんのあまり堂々と見るべきではない部分もよく見えたわけですが、あのケツカットも響のネバネバキーピングと共に当然サービスやウケ狙いも含まれるのでしょうが、このアニメ的にはお色気第一というよりも当該場面の翼本人のセリフにあるように、"無様""生き恥""エロみっともない"といった劣勢の戦士としての単純にカッコワルイ要素を表現したかったのではないかと。それを踏まえて直後に描かれる、それでもなお立ち向かおうとする狂う寸前のようなしぶとい姿が映えてくるというわけですよ、というのは贔屓目に見過ぎかしら。しかし直感的にああ女子プロレスだなと思ったのは事実なので仕方ないといいますか。

 単純比較には多少の無理があるのは承知しつつ、翼や謎少女(あるいは普段の響)が言いたいことを好きなだけブチまけ合っていただけに、最後の未来に対する響のもどかしさが浮き立つという構図も垣間見えたリ見えなかったりですね。
 翼不在時には大したノイズの発生は…まあ無いんだろうな!そこはやっぱり! しかし自然発生でないモノが存在した以上、内通者の件と併せて本当にタイミングを図っているという可能性も無くはないんだろうが。

 5年前の小さい翼チャンがとても可愛かったです。普通の女の子のような恋愛も知らないで云々と哀れまれていましたが、翼さんに限らずこの作品の主たる女の子達は放っておいてもそうなりそうな気がするw
posted by マナオ at 03:38| Comment(0) | TrackBack(0) | animation